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2009/10/28の通院

 この日の通院を紹介する前に、2009/6/10と2009/6/13の日記(http://www.tobunken.com/diary/diary20090609130149.html)から抜粋する:

10日(水)
[略]
朝飯を一時間遅らせ、糖尿病検査薬“トレーランG”を飲む。
三矢サイダーを三杯くらい甘くした感じの炭酸飲料。
冷えてないのが残念(冷やして飲ませてくれる病院もあるとか)。
その前と後、1時間ごとに血を取られる。しまいには血管に針を
刺すところを探すのに苦労するほど。


13日(土)
午前中、眼底検査。入院したときは本当に全身にバテが来ていて、
多臓器不全状態、すべての数値がえらいことになっていたのであった。
血糖値も高かったようで、これまでそんな診断をされたこと一回も
ないのに糖尿病扱いをされ、角膜に影響が出ていると大変なことになる、
失明かも、と言われ、センリツしつつ検査を受けた。この商売で失明は
致命傷になる。
ビクビクもので受けた検査だったが、担当医の結論は
「きれいなもんですよ」
というものだったのでひとまずホッと(この先生、私の目を覗いたとき
から「なんともないようだけどね」と言っていた)。
[中略]
病棟に帰ると、栄養士のご婦人がきて、いろいろと食事について
お説教、ではない指示を受ける。


続いて、2009/10/28(本日)の日記(http://www.tobunken.com/diary/diary20091028162838.html)から抜粋:

今日は数ヶ月ぶりの目(角膜・眼底)の検査。
[中略]
やっとモニターに番号が出たと思ったら眼圧検査と
瞳孔拡張剤の点眼で、これが効き出すまで30分、また放置される。
[中略]
診察はこれだけイラついた後で馬鹿馬鹿しいが1分かからずに終る。
結果は“きれいなもの”で、来年あたり、また心臓の検査入院を
したときについでに診てみましょう、で無罪放免。


 Liquid Linimentです。ここから本文です。
 トレーランGでの糖尿病検査を受けて、しかも眼底検査を二度も受けているのだから普通に考えれば唐沢氏は糖尿病であると判断される。

 眼底検査を行うのは糖尿病だけではない。脳疾患の疑いがあるときにも検査を行う。ただ、唐沢氏の日記や行動を見ていると脳疾患であることは考えにくい。また、高血圧でも眼底検査を行うがこれほどの頻度では検査を行わない。
 唐沢氏は多機能不全という理由で2009年6月に入院しているが、これが理由で眼底検査は行わない。
 やや消極的理由ではあるが、わたしは唐沢氏は糖尿病であると断言する。

* 糖尿病で眼底検査を行うのは、単に網膜を心配するからではない。人間の体で血管が直接観察できるのは眼底しかない。ここの血管状態から、全身の血管状態を類推し糖尿病による動脈硬化を判断する。

【業務連絡】
 唐沢氏が糖尿病でないと言うのなら、本人または周囲の人から反論をお待ちしております。右のカラムに用意したメールフォームから証拠物件(血液検査の結果や診断書)などを添えて反論をお願いします。文章が書くのが面倒なら、直接会って伝えてくださっても構いません。メールで日時と場所の指定をお願いします。
 わたしの見立てが間違えているのであれば、わたしは自分の結論を取り下げます。

(2009/11/9)
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