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2009/10/14の食事

http://www.tobunken.com/diary/diary20091014133553.htmlから抜粋。

起床

朝6時に目が覚め、中公文庫版『圓生の録音室』一気に読み通してしまう。


朝食

10時朝食。明太子黄身がけ、漬物。


昼食

3時、阿佐谷へ。とりあえず定食屋でヅケ丼を食べて腹ごしらえ。


体調のこと

シヴヲさんに
「また痩せました?」
と言われる。体重はむしろ増加気味でダイエットの必要性を
感じているのだが、水抜きで腰回りがスッキリしたのであろう。


夕食/就寝

炙りレバ、茹で砂ギモ、焼き白子などで焼酎。
飲んで話して気がついたら2時回っていた。
帰宅、顔洗ってすぐ寝る。


# 相変わらずバランスの悪い食事である。野菜や海藻類などは食べないのだろうか。今年六月の入院で栄養士からどんな指導を受けたのだろう。

朝6時に目が覚め、中公文庫版『圓生の録音室』一気に読み通してしまう。
何十回目だがしみじみ名著。青蛙堂版にいくつかエピソードを足している。
最初は圓生の人となりが知りたくて読み、次にひとつのプロジェクトの
立案から完成までを子細に記録した貴重な資料、という感じで読み、
そして今は、丹精な文章のはしばしからかいま見える昭和の雰囲気が
何とも言えない懐しさを感じるのがよくて読んでいる。


『博覧強記の仕事術』(アスペクト)の付録で「唐沢俊一が薦める、常備したい本三〇冊」の中の一冊にこの本を挙げている。p184からこの本に対する唐沢氏の言を引く:

オリジナルは青蛙房。別に落語ファンでなくても、ひとつのプロジェ
クトの立ち上げから完成まで、ここまで詳細に段取りを記録した本
はそうない。情熱を形にする教本。


唐沢氏が『圓生の録音室』を教本として挙げなくても、ビジネスパーソンはプロジェクトというものを仕事から体得する。『圓生の録音室』をビジネス書で推薦しなくてもとは思う。

テーマ : どうでもいいこと
ジャンル : その他

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