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2009/10/17の血液検査結果

http://www.tobunken.com/diary/diary20091017153024.htmlから、診察に関する記述を抜粋。

7時起床。シャワー浴びて、45分に家を出、病院へ。
受付時間が早かったおかげで、イの一番に検診。
昨日の血液検査から出た数値、みな非常によく、BNPも血糖値も
尿酸値も“健康体“のうちの数値になっている、と褒められる。
最近また調子がよくない、という自覚は(モーニング・サージはじめ)
あるのだが、健康と言われるのはちょっと奇妙な気分。
あれは単なる疲れからきたものか。
ただ、ちょっとγGTPの数値が高めであるのみ。


医者は採血検査の結果を中立に伝えるだけで、褒めはしないのではないか。子供じゃあるまいし。もし褒められたとしたらちょっと馬鹿にされているかもしれない。

γ-GTPをWikipediaから抜粋するhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%CE%93-GTP:

γ-グルタミルトランスフェラーゼ

γ-グルタミルトランスフェラーゼ(γ-glutamyltransferase; γ-GT, GGT; EC 2.3.2.2)は グルタチオンなどのγ-グルタミルペプチドを加水分解し、他のペプチドやアミノ酸にγ-グルタミル基を転移する酵素。γ-グルタミルトランスペプチターゼ(γ-glutamyl transpeptidase; γ-GTP, GGTP)とも呼ばれる。

生体内ではそのほとんどが膜結合型酵素として存在し、膜を介したアミノ酸の移動に関与している。 ヒトでは腎臓で最も活性が高く、さらに膵臓、肝臓、脾臓、小腸、精巣、前立腺など広く全身に分布する。

肝臓では、肝細胞のミクロソーム分画で産生され、細胆管、毛細胆管などの細胞膜に移動して機能している。 これが閉塞性黄疸、肝癌、アルコール性肝障害など肝・胆道系の疾患で誘導され、逸脱酵素として血中に流出する。 このため血中のγ-グルタミルトランスフェラーゼ活性は肝機能の指標として利用される。

ただし、これらのはっきりとした原因がないものがほとんどである。アルコール、特にビールの摂取が明らかな危険因子である。詳細に検討すると、高尿酸血症をおこす患者は、尿酸の排泄が低下している患者と産生が亢進している患者にわけられる。日本では尿酸排泄低下型が60%、産生亢進型が20%、混合型が20%をしめる。


(文中、文字の装飾は引用者が施したものである)

* 唐沢氏は日頃利尿剤を服用し酒を飲んでいる。γ-GTPの値がちょっと高めであるのはこれらによるものだろう。前者(薬の服用)は仕方ない。問題は後者である。唐沢氏の10月の日記から採血日までの飲酒に関する記述を拾ってみる:

2009/10/1 (http://www.tobunken.com/diary/diary20091001121843.html)

黒ホッピー。


2009/10/2 (http://www.tobunken.com/diary/diary20091002224741.html)

それと煮カツで酒。


2009/10/3 (http://www.tobunken.com/diary/diary20091003225548.html)

昨日の煮カツの残りでマッコリサワー飲み、


2009/10/4 (http://www.tobunken.com/diary/diary20091004225931.html)
(飲酒の記載なし)

2009/10/5 (http://www.tobunken.com/diary/diary20091005154426.html)

中国製のパイチュウをうん冷して、それでいただく。


2009/10/6 (http://www.tobunken.com/diary/diary20091006154835.html)
(飲酒の記載なし)

2009/10/7 (http://www.tobunken.com/diary/diary20091007140552.html)
化け猫をラベルにした梅酒が入荷していた。と書いてあるが飲酒の記載なし。

2009/10/8 (http://www.tobunken.com/diary/diary20091008185046.html)

明日のこともあってビールのみ。


2009/10/9 (http://www.tobunken.com/diary/diary20091009185541.html)

そんなこんなで酒を少し過ごしてしまった。


2009/10/10 (http://www.tobunken.com/diary/diary20091010161107.html)
(飲酒の記載なし)

2009/10/11 (http://www.tobunken.com/diary/diary20091011120259.html)
小田急で新宿まで戻り、南口の『鳥茂』で。との記述はあるが飲酒の記載なし。

2009/10/12 (http://www.tobunken.com/diary/diary20091012120554.html)

紹興酒もお代わり。


ご機嫌になりホッピーでさらに祝杯あげてしまった。


2009/10/13 (http://www.tobunken.com/diary/diary20091013125937.html)

駅前の荻窪ホルモンで岡っちたちとちょっと飲む。


2009/10/14 (http://www.tobunken.com/diary/diary20091014133553.html)

炙りレバ、茹で砂ギモ、焼き白子などで焼酎。


2009/10/15 (http://www.tobunken.com/diary/diary20091015105543.html)

焼鳥屋の小あがりで生ビール。


酒は昨日ほど飲まず。



 検査前日の酒は昨日ほど飲まず。というのがせめてのもの救いだろうか。飲んでいることには変わりないけれど。
しかし、2009年10月15日には間違えて病院に行き採血されようとしている。この日よりも10月14日の方が酒量が多いのだから(ソースは唐沢氏の自己申告)、たいした度胸だ。

 もっとも採血の直近数日間だけ暴飲暴食を控えたところで採血の結果はさほど変わらない。
それにしても、唐沢氏の飲酒の習慣は見直す必要があるだろう。ちょっとγ-GTPの数値が高めとは恐らく100前後と推測される。二週間ほど酒を一切飲まずに生活し再検査に臨むことをお勧めする。

* 上記にに出てくるBNP、血糖値、尿酸値、γ-GTPの値を唐沢氏は気にしているのだろう。
医学用語をWikipediaから抜粋する:

脳性ナトリウム利尿ペプチド
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%84%B3%E6%80%A7%E3%83%8A%E3%83%88%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%83%A0%E5%88%A9%E5%B0%BF%E3%83%9A%E3%83%97%E3%83%81%E3%83%89

脳性ナトリウム利尿ペプチド(のうせいナトリウムりにょうペプチド, 英 brain natriuretic peptide; BNP)は心臓から分泌されるホルモンである。主として心室で合成される。

診断
血中のBNPは心不全の状況をすみやかに反映すると考えられている。心エコーで評価の難しい拡張障害を伴う心不全でも、しばしば異常値を呈する。 健常者のBNPの基準値は20pg/mL以下とされている。


* 唐沢氏は心不全で入院したと聞いているから、主治医と唐沢氏はBNPを注視しているのだろう。2ちゃんねる一般書籍板の唐沢俊一スレで「入院ガセ説」が時折見られるが入院は本当にしていたと言える。

血糖値
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%80%E7%B3%96%E5%80%A4

血糖値(けっとうち)は、血液内のグルコース(ブドウ糖)の濃度である。健常なヒトの場合、空腹時血糖値はおおよそ80-100mg/dl程度であり、食後は若干高い値を示す。


* 唐沢氏は血糖値しか気にしていない様子だが、HbA1cも気にしないといけない。この値については今後書くことにする。

尿酸
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%97%9B%E9%A2%A8から「生体における尿酸」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%BF%E9%85%B8#.E7.94.9F.E4.BD.93.E3.81.AB.E3.81.8A.E3.81.91.E3.82.8B.E5.B0.BF.E9.85.B8

ヒトの血液中では尿酸濃度は3.6 から 8.3 mg/dLである。菜食主義者は尿酸値が低いという報告がある。血中の尿酸濃度が高くなる病気に高尿酸血症がある。尿酸は痛風などにも関連する。血液中の尿酸濃度は UA という略号で表されることが多い。


痛風
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%97%9B%E9%A2%A8

痛風(つうふう、gout)は、高尿酸血症を原因とした関節炎を来す疾患。名称は、痛みが風が吹くように全身を移動する(痛みの悪風に中(あた)る意)ことから命名された。
原因

痛風における関節炎は、関節包内に析出した尿酸の結晶に対する炎症反応である。従って、高尿酸血症がその原因の一つであることは間違いない。ただし、高尿酸血症の患者で実際に痛風をおこす患者はごくわずかである。そこで、痛風を起こすことになる直接の原因は別にあるとする考え方も存在する。米国で、高尿酸血症の患者に尿酸値を下げる薬を処方しないのはその考え方に基づいている。実際、痛風は高尿酸血症の治療薬によって急激に尿酸値が低下したときにも起こることがある。


* 「痛車」ではないことに注意したい。

高尿酸血症
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E5%B0%BF%E9%85%B8%E8%A1%80%E7%97%87

高尿酸血症(こうにょうさんけっしょう)とは、人間の血中に存在する物質尿酸の血中濃度が異常に高い状態を言う。正確には、血中濃度が7mg/dLを越えると高尿酸血症である。
DNAの合成に不可欠な物質であるプリン体の産生過剰あるいは排泄低下がその原因である。先天性の原因としては、HGPRT欠損症(レッシュ・ナイハン症候群)やAPRT欠損症が知られている。APRT欠損症は、後天性の原因としては、薬物(利尿薬、アスピリン)、悪性腫瘍などがある。


* 尿酸の値を気にしているのは、恐らく唐沢氏が利尿剤を服用しているため、薬の副作用を監視していると言える。

(2009/10/24)

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