スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/10/21の食事

http://www.tobunken.com/diary/diary20091021194553.htmlから抜粋。

朝食:

夜中に目が覚め、判でおしたように台所に行ってウェルチの
グレープフルーツジュースを一杯。


 ウェルチのピンクグレープフルーツジュース100のことを指しているのだろう。
http://www.calpis.co.jp/products/welch/pgf09.htmlから主要な栄養成分を拾い出してみる:

栄養成分:100g当たり
エネルギー 38kcal
たんぱく質 0.7g
脂質 0g


(糖質の項目・記述がない)
何に入れて一杯飲んだのか分からないが、常識的に考えてコップ一杯だろう。
コップ一杯は200ml、大雑把に200gと換算すると76kcalの摂取である。

起床:

4時過ぎまた寝入る。ストーン、という寝入りであり、
目が覚めたときは、“熟睡した!”という思いと、やや胸のあたり
が苦しくドキドキする感じが交錯する。

[中略]

朝食は抜き。


 唐沢氏は朝食抜きだと思っているようだが、一日で見れば先のジュース摂取が朝食に当たると考えてよいとわたしは思う。

昼食:

昼は例により母の室。
納豆、牛肉と小芋の煮付け、野沢菜。


時刻不明。

夕食:

夜、いいかげん放擲して酒。
国産豚タン茹でて、“飯田のねぎだれ”がビン入りで売っていたので
それで食べてみる。思ったより酸味が強いのだな。


時刻不明。
飯田のねぎだれとは稲垣来三郎匠(http://www.raizaburou.jp/)「信州飯田のねぎだれ200g」のことだろう。

# エネルギー摂取量はそれほど多くない。ただし食事のバランスが悪い。野菜不足は相変わらずである。
読書:

それから二度目の寝入りまで読書。
恵贈いただいた青木正美『場末の子』(古書通信社)。


正しくは青木正美『場末の子 -東京・葛飾一九三三~四九年-』(日本古書通信社)である。

仕事の仕方:

2時からの某社打ち合わせ、日延べ。これで3度目で、
最初は向うの都合、2回目はこっちの都合、今回は向うの。
とはいえまるで準備出来ていないので日延べがかえって
ありがたい。


 唐沢氏はビジネス書を上梓している。現代のビジネスパーソンへの手本を示した人が準備もせず打ち合わせに臨もうとしているのは、一体。直接会って話せば物事伝わることもあるのは十分に分かっているがそれにしてもなあ。

訃報:
 唐沢氏はこの日、アル・マルティーノと南田洋子の追悼文を書いている。そのうち南田洋子への追悼文から一部引用する。

昭和末期頃、やたらめったら夫婦(引用者註:長門裕之と南田洋子夫妻)で
CMなどに出まくっていた時期があり、見ていて
「あ、何かお金がいるんだな」
ということがすぐにわかった。普通、自分たちの商品価値を
大事にすればあんなに露出できるものじゃない。


 この文章を書き換えて唐沢氏に進呈しよう。

 インターネット全盛期、唐沢氏はやたらめったらウェブで追悼文を書きまくった時期があり、見ていて
「あ、何も原稿依頼がないんだな」
ということがすぐにわかった。普通、原稿依頼がそこそこがあればあんなに追悼文を量産できるものじゃない。

(2009/10/29)

テーマ : どうでもいいこと
ジャンル : その他

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Liquid Liniment

Author:Liquid Liniment
病弱で情弱、しかも打たれ弱いっていう愚痴

最新記事
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
リンク
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。