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2009/10/29の食事

http://www.tobunken.com/diary/diary20091029135019.htmlより抜粋。

目覚め~二度寝~起床:

明け方4時起き、
[中略]
6時半ころ、また眠りに落ちる。
[中略]
9時起床


朝食:

9時起床、すぐブランチになるのだが、空腹に耐え兼ねてパスタ茹でて
ペペロンチーノ作って食べてしまう。


 バランスの悪い食事は問題だが、朝食を抜きにしなかった点はよい。というか、これが当たり前でなくては困る。朝食を摂るつもりで行動してほしい。

昼食:

12時、母の室へ。昼食、自家製クサヤ、ホウレンソウおひたし、
豆腐の汁。なかなかのメニューである。


 なかなかのメニューと言うか、これが当たり前でなくては困る。

夕食:

時計をみたら、(引用者註:午前)2時を回っていた。

それからカツオの手捏ね寿司、アサリユデムキのオクラおろしで
寝酒。黒ホッピー二杯。


 食事時刻の遅さが問題。
 飲酒も相当問題。
 何もかもが問題。

就寝:

3時半、就寝。


# 朝食を摂った判断と昼食のバランスのよさはよいが、それ以外はまるで駄目。
呼吸をするが如く:

ラジオで和田春樹東大教授が話していた。
(唐沢)東大教授→(正解)東京大学名誉教授
和田氏は東京大学を退官、現在は東北大学東北アジア研究センターフェローである。


読書:

原田実さんの『日本トンデモ人物伝』(文芸社)。
こ・れ・は、オモシロイ!!
[中略]
自分がこの本を書いたらここはこうするだろうな、とかも読みつつ考える、
などと言っても私には原田さんほどの知識も教養もないが、しかし
自分なら、と考えるのは大変勉強になる。

それにしても戦前までのこういうオカルト系思想家の続出が
大変興味深い。思うに明治維新を経ていきなり“世界の中の日本”
の立ち位置をどうとらえるか、という問題に直面して、日本は
大変にとまどっていた。正当な思想や宗教はそれまでそんな
国家のアイデンティティ問題を取り扱ってなかったのだ。
国家はそのアイデンティティを単純な皇室崇拝で代替しようと
したわけだが、“自分探し”を本能とする人間は、もっと
深い部分での国家アイデンティティを求める。
これらオカルト系思想家たちの言説は、そういうニーズに
応えて出現し、広まったものだろう。
この原田さんの本は、単にトンデモ人物の列記にとどまらず、
日本人のアイデンティティ探求史にもなっているのである。


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