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2009/10/30の食事

http://www.tobunken.com/diary/diary20091030133250.htmlより抜粋。

起床:
 起床時刻の記述なし。

朝食:

起き出してカットフルーツで朝食。


 朝食時刻と時間の記述なし。
 フルーツの種類と量の記述なし。

昼食;
 記述なし。

夕食?:

菊、希依ちゃん、別府ちゃん、アオキングと4人で
近くの居酒屋へ。椎名町というところ、池袋から一駅のくせに
何もないところで、とりあえず劇場から一番近いところ、と
いうことで飛び込んだ。夫婦二人でやっているお店のようで、
定食屋と居酒屋の中間みたいなお店。つまみのメニューの中に
炒飯、焼きそば、ナポリタンなんてものがある。


 時刻、時間、食事内容、飲酒内容の記述なし。

就寝:
 就寝時刻の記述なし。

(引用者註:午前)1時過ぎ、帰宅。帳簿のことでK子がちょいヒス起していた。


 このように書いていることから、午前1時以降に就寝したことは間違いない。

# 帳簿はきちんとつけた方がいいでしょうね。

# 食事についてぼんやりとしか書いていないのでなんとも言えない。
まさか、当ブログを見つけて記述を止めたということではないよなあ。

読書:

読書、『日本トンデモ人物伝』続き。
戦前までのこういうオカルト系思想家の続出現象が大変興味深い。
思うに明治維新を経ていきなり“世界の中の日本”の立ち位置を
どうとらえるか、という問題に直面して、日本は大変にとまどっていた。
正当な思想や宗教はそれまでそんな国家のアイデンティティ問題を
取り扱ってなかったのだ。
国家はそのアイデンティティを単純な皇室崇拝で代替しようと
したわけだが、“自分探し”を本能とする人間は、もっと
深い部分での国家アイデンティティを求める。
これらオカルト系思想家たちの言説は、そういうニーズに
応えて出現し、広まったものだろう。
この原田さんの本は、単にトンデモ人物の列記にとどまらず、
日本人のアイデンティティ探求史にもなっている。


 …これは昨日分の日記と併せると筒井康隆『ダンシング・ヴァニティ』の見事なまでのパクリ、のようなものだろうか。

* こんなところに筒井康隆氏の名前と作品名を登場させてしまって申し訳のないことでございます。
筒井先生、すみません。

筒井康隆『ダンシング・ヴァニティ』(新潮社、2008年)
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%80%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%8B%E3%83%86%E3%82%A3-%E7%AD%92%E4%BA%95-%E5%BA%B7%E9%9A%86/dp/4103145293

幾たびも追悼(1):

三遊亭圓楽死去、肺ガン、76歳。
[中略]
酒も飲まない真面目人[以下略]


 短絡的な捉え方、ものの見方である。
 世の中にはわたしを含め酒を飲むと体調を悪くする人がいる。酒を飲まないことで自己を防衛している。唐沢氏はそういった人々の態度を少し見習ったらどうか。

幾たびも追悼(2):

と、思ったら立川文都も胃癌で死去、49歳。私より2つも若い。
[中略]
談春、志らくと同期で、[以下略]


 落語家の「同期」とは、同時期に入門した関係を指す言葉である。
「立川文都ホームページ」のプロフィール(http://bunto.web.fc2.com/profile/)から抜粋。

1984年2月立川談志に入門。前座名「立川関西」
1988年3月二つ目昇進、立川関西改め、「立川談坊」
1998年10月真打昇進 「立川文都」


立川談春 Official Homepage」のプロフィール(http://www1.ocn.ne.jp/~dansyun/profile.htm)から抜粋(年号は引用者が和暦から西暦に変換した)。

1984年3月立川談志に入門 前座名「談春」
1988年3月3日二つ目昇進
1997年9月20日真打ち昇進


Wikipediaの「立川志らく」の略歴・人物(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E5%BF%97%E3%82%89%E3%81%8F)から抜粋。

1985年10月7代目立川談志に入門、前座名「立川志らく」
1988年3月二つ目昇進
1995年11月真打昇進


* 文都は談春とは同期と言えるか微妙である。立川談春『赤めだか』を読むと、談春は関西(当時)を「兄さん」と読んでいる。
確実に言えるのは文都と志らくは同期ではない。ただし修行時代はこの三人と朝寝坊のらく(前座名立川談々)は重なる期間があり二つ目昇進は同時である。

* 立川談春『赤めだか』(扶桑社、2008年)
http://www.amazon.co.jp/%E8%B5%A4%E3%82%81%E3%81%A0%E3%81%8B-%E7%AB%8B%E5%B7%9D-%E8%AB%87%E6%98%A5/dp/4594056156

* 立川志らく『雨ン中の、らくだ』(太田出版、 2009年)
http://www.amazon.co.jp/%E9%9B%A8%E3%83%B3%E4%B8%AD%E3%81%AE%E3%80%81%E3%82%89%E3%81%8F%E3%81%A0-%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E5%BF%97%E3%82%89%E3%81%8F/dp/4778311558

ビジネス書の著者はこんな人(1):

などと書いているうちにT誌の依頼原稿、今日までだったのを
忘れていた。明日急いで書かないと。


 スケジュール管理できない人がビジネス書を上梓しているわけですね。

ビジネス書の著者はこんな人(2):

今夜は劇団ノーコンタクツの『ドラゴノクエスト』初日を
観に行く予定。ここの主催者の麻見拓斗、出演の松原由賀の
お二人は11月には私の芝居に客演してくださる。
と、いうことでてっきり当然のごとくフライヤーのはさみこみは
しているもの、と思ったのだが、ノーコンタクツに問い合わせて
みたら来ていない、とのこと!

あわててルナの担当者に連絡とったら、今回、意識からヌケていた、
というのでちょっと呆れる。客演がここしかないのにここがヌケて
いたのではスッポヌケではないか。少し態度硬化させて叱っておく。
こちらも確認を間際までしなかったのが悪いが、まさかやってないとは
思わなかったのである。

受付にいた純子とあゆみにまたフライヤーの件、注意して
客席につく。


 演出家・脚本担当者が自らフライヤー(チラシ)を会場に持って行って会配ればいいじゃん。いい宣伝になったと思うよ。ついでにチケットも持って行って販売したら売れたかもしれなかったのに。唐沢氏が演劇を本格的に始めたければ、チケットの手売りから始めたらよい。チケット一枚売るのにどれだけの苦労があるかを知っておくのは悪くない。芸人などはそうやって成長していく。演芸評論家の唐沢氏は百も承知の事実だろうけれど。
 ピンチや逆境をチャンスに変えることこそ、ビジネスに必要な能力である。もっとも、このくらいでピンチとか逆境というのは相当大袈裟である。本当のピンチや逆境に申し訳のないことだ。

(2009/11/5)

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